総合情報誌RinRin Vol.236[立冬] 2019年11月

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- 一度立ち止まって︑ 基礎からしっかり習得へ︒ 確かな土台を築き︑ 上達をめざす!
「意識がだいぶ変わりました」 。 レッ ス ン を 終 え て、 開口一番そう話した の は 浅 田 さ ん。 「ラ ケ ッ ト の 振 り 方 も そ う で す が、 スマッシュを打った 後 の 動 き と か、 いままでは考えてい ま せ ん で し た。 我流でやってきたせ い か、 す べ て が 新 鮮 で し た し、 あれ だ け 活 躍 し た 方 で す か ら、 すべてに 説得力がありましたね」 一 方 の 宅 間 さ ん も、 「肩 に 力 が 入 りすぎたり、 自分が打ったスマッシュ に酔いしれて次のプレーが遅れがち に な っ た り、 『な る ほ ど』 と思える指
対しては、 まずはラケットの振り方ですね。 りと練習して習得してほしいですね。 また、
ま っ て、 や り 直 す と い い ま す か、 初 心 に 帰 る よ う な 感 じ で、 ラケットの 振り方はもちろん、 レシーブの仕方、 ポジショニングなどダブルスの基礎 的なところを 人それぞれに練習し、 個々の能力を高めていきたいと思い ま す」 と 浅 田 さ ん。 そ の う え で、 『ア サ タ ク』 ペアとしてのレベルアップ を 図 り、 敗退続きのオープンな大会 で上位入賞にとどまらず優勝をめざ し た い と、 人 の 夢 は さ ら に 大 き く 膨らんでいました。 2 2
人がペアになっても勝てるとは限りません。
技術力がアップしていきます。 練習あるのみ。
まずは練習です。反復練習をすることで、
摘 が い く つ も あ り ま し た」 と、 小椋 さんの的確な洞察力と指導に大満足 の様子でした。 レ ッ ス ン 前 は、 ダブルスの効果的 方などを知りたいと考えていた浅田 さ ん で し た が、 「そ れ 以 前 の 問 題 で す ね」 と、 基礎の大切さをあらため て痛感したようです。 今後の取り組み方について尋ねる と、 「い ま ま で が む し ゃ ら に や っ て き ま し た が、 ここでちょっと立ち止 な 動 き 方 や 試 合 の 運 び 方、 点の取り
反復練習で技術力アップへ ! ダブルスならではの動き方の 習得も !
小椋久美子さんの技を堪能!
夢へ向けて
き方は全然違うもの。前衛 ・ 後衛のポジショ
お二人に対しては、 動き方についてアドバイ
たまま。 次の動きへの備えがおろそかになっ
の行方ばかり追っていて、 そこに立ち止まっ
スしました。お二人とも打った後はシャトル
腕の振り方や、 手首 ・ 肘の使い方。 これらは
バドミントンの軸となるものですから、 しっか
ています。 また、 ダブルスとシングルスの動
ニングなど、 今後徐々に覚えていってほしい
ですね。 ダブルスって、 シングルスが強い2
試合はそれからあとの楽しみにとっておく く
が寄り添って動く。 そうした点も今後、 習得し
今日のレッスンのポイントは、 浅田さんに
パートナーの動きを見る、 予想する。お互い
とこと さんからひ 子 美 久 椋 小
らいの気持ちで。 頑張ってくださいね !
ていってほしいですね。
3人で記念撮影。 「小椋さんに指導いた だいて、 これからはしっかりやっていけそ うな気がします」 と浅田さん。 モチベー ションもさらにアップしたようです。
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