総合情報誌RinRin Vol.236[立冬] 2019年11月

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- て け 受 を 導 指 の プロ ! い た し 賞 入 で 会 大
夢の実現を小椋久美子さんが応援します。
岐
夢への想い
表の小椋久美子さんが応援します。
現を、 元バドミントン女子日本代
ドミントン大会に出場するも敗退
て現状を打破したいと前を向いて
続き。 それでも、 プロの指導を受け
います。 そんな浅田さんの夢の実
真下) とダブルスを組んで数々のバ
第7回
る浅田広也さんは、 友人 (写
阜県 ・ 可児郵便局に勤務す
比較的小規模な市民 ・ 地区大会で
実力者が揃うオープン 大会での入賞を! 将来は娘とダブルス ペアを組みたい!
は 優 勝 経 験 も あ り、 相応の実力ペア
であることがうかがえます。 ところが、
その実績をバネに、 個人や協会、 市な
ど が 開 催 す る、 実力者が揃うオープ
ンのバドミントン大会に出場すると、
こ と ご と く 予 選 リ ー グ で 敗 退。 何度
中学 ・ 高校とバレーボールの部活動
も悔しい思いをしてきました。
に励んでいた浅田さんがバドミント
も ち ろ ん、 勝利をめざして教則本
ンを始めたのは、 いまから 年ほど前。
や 動 画 サ イ ト な ど を 見 て 学 び、 練習
地域の趣味的サークルに参加したの
3
に も 精 を 出 し て い ま す が、 いかんせ
をきっかけに、 バレーボールとはまた
ん独学のため限界にきていると感じ
違ったスピード感や動き方に夢中に なっていきました。
る よ う に な り ま し た。 そ こ で、 プロ
の方に教えていただきレベルアップ
浅田広也さんの
バドミントンを始めてほどなく、 友
を図りたい! 大会で入賞したい!
人の宅間克也さんとダブルスペアを
との想いが日に日に強くなってきた
結 成。 バドミントン経験のない浅田 さんと、 中学時代から 3
といいます。
年間のバドミ
さらに将来は、 歳を迎えた娘さん
ントン歴を持つ宅間さんの 『アサタク』
とダブルスペアを組むことが夢! そ
ペアが誕生し、 大会に積極的に出場す るようになりました。
の実現に向けても、 さらに上達するこ
とを熱望しています。
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