日本郵政グループ役職員のみなさまの豊かな生活を応援するさまざまなサービスのご案内

文字サイズの変更


◎ 退職給付制度「ゆうイング」


加入について

どうすれば加入できるの?
<加入できる人>
 1 日本郵政グループ役職員
 2 日本郵政グループに準ずる団体等の役員及び職員

<加入のお申込み>
 「ゆうイング加入申込書」に必要事項を記入・押印の上、郵政福祉地方本部へお送りください。申込者あてに加入証書、ゆうイングカード、ご加入のしおり、加入記念品カタログ等をお送りします。
お申込みからご加入まで

<掛金について>
 毎年3月現在の俸給(基本給)の3%を毎月の給与から控除されますので、俸給(基本給)に比例して掛金もスライドします。
 給付金は、(1)「加入時から退職時までの掛金対象俸給の平均を反映する基本給付金」と(2)「毎年度決定する乗率に基づく特別掛金の元利合計とする特別給付金」の合計額となります。

<加入の中断>
 加入者が休職・育児休暇等により掛金を納入することができない期間は、加入期間から除きます。ただし、加入者が復職後3ヶ月以内に加入中断期間の掛金を一時に納入したときは、加入期間に通算します。
 また、加入者が掛金を納入することが困難になった場合は、加入期間中断の申請をすることにより、5年以内に限り加入期間中断の取扱いをすることができます。
 なお、加入中断期間にあっても、加入者資格はすべて有効です。

<解約について>
 退職前に解約もしくは掛金を3ヶ月分滞納された場合は、加入期間によって、納入された掛金に対して次の条件で払い戻しされます。
加入期間 掛金総額に対する割合
5年未満 50%
5年以上 10年未満 70%
10年以上 15年未満 90%
15年以上 100%

<資格の喪失>
 加入者の死亡、退職、解約などのほか、掛金3ヶ月分を滞納したとき(前述の加入中断期間を除きます)、未弁済元利金がある加入者が破産手続、民事再生手続の申立てをしたときには加入者としての資格を失います。