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あなたは大丈夫?「生活の備え」と郵政福祉のサービス

統計でみる「生活への備え」

約4割の人が具体的な生活設計を立てています

自分自身や家族の将来をどのようにしたいか、そのための経済的な準備をどうしたらよいかといった、具体的な生活設計を立てているかをみると、「生活設計あり」と回答した人は38.0%、「生活設計なし」とした人は54.8%となり、具体的な生活設計を立てている人は約4割となっています。

  • 出典:(公財)生命保険文化センター「平成28年度生活保障に関する調査」

4つの保障領域における不安意識

4つの保障領域における不安意識をみると、「不安感あり」は「自分の介護に対する不安」が90.6%のほか、「ケガや病気に対する不安」が90.1%、「老後生活に対する不安」(85.7%)と突然のケガや病気、老後生活に対する不安を持つ方の割合が高くなっています。

各保障領域の私的準備割合をみると、医療保障が84.2%と最も高く、以下死亡保障(73.5%)、老後保障(64.8%)、介護保障(47.8%)の順となっています。

  • 出典:(公財)生命保険文化センター「平成28年度生活保障に関する調査」

生活のリスクに関する統計データ

ケガなどによる入院
人口10万に対し103人が、損傷、中毒及びその他の外因により入院しています。退院患者の平均在院日数は31.7日です。
これは、人口10万人に対する入院受療率総数(1,038人)の約10%にあたります。
  • 出典:厚生労働省「平成26年患者調査の概況」
死亡
男性の平均寿命は80.79年、女性の平均寿命は87.05年。40歳まで生存する確率は男性で98.2%、女性で99%となっています。
  • 出典:厚生労働省「平成27年簡易生命表」
老後
世帯主が60~64歳の間と世帯主が65歳以降に分けて夫婦の老後生活資金として公的年金(厚生年金、国民年金など)以外に必要と考える資金額を尋ねたところ、世帯主が60~64歳の間の平均額は月額20.1万円、65歳以降では月額16.0万円となっています。
  • 出典:生命保険文化センター「平成27年度 生命保険に関する全国実態調査」
介護
世帯主または配偶者が要介護状態となった場合の、公的介護保険の範囲外の費用に対して必要と考える費用合計(初期費用を除く)の平均は3,040万円となっています。
  • 出典:生命保険文化センター「平成27年度 生命保険に関する全国実態調査」
災害(火災・地震)
平成26年中の出火件数4万3,741件。
1日当たりでみると、120件の火災が発生したことになります。1件あたりの被害額は195.1万円です。
平成26年中に震度1以上が観測された地震は、2,052回で、このうち、震度4以上を記録した地震は55回となっています。
  • 出典:総務省消防庁「平成27年版 消防白書」

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